知的障害者ガイドヘルパーの仕事(衣服編)

適したサイズの服を選べない

利用者と一緒に衣服を買い物に行く時は、身長や足の大きさを確認しておきましょう。

お出かけがもっと楽しくなるように

適したサイズの服を選べない

自分にあったサイズの服を選べないことがあります。自分がどのサイズなのか、身長や足の大きさを把握していないことも多いです。その場合は、ご家族や施設職員、世話人の方にサイズを確認しておき、利用者と一緒に買い物に行きます。

利用者の方が「これが着たい!」というものとサイズが合わないこともあるので、買い物には時間がかかることが多いです。また、ご家族や施設職員、世話人の方から指定されているものをあまり欲しがらないこともあります。

例えば、施設に入所されている方であれば、服に名前を書き込むために黒色の服を購入しないように言われていたり、脱ぎ着しやすいようにウエストがゴムになったズボンを指定されていたりすることがあるので、選ぶときには注意が必要です。

外出支援をする上で、一緒に洋服を選ぶのはとても楽しいことです。最近では、おしゃれなガイドヘルパーも増えてきているので、一緒に出かけている利用者の方も素敵な服を着ているのをよく見かけます。まわりの人がいろいろと声かけをして、おしゃれな服を着て外出できると、お出かけがもっと楽しくなるのではないか、と感じます。私もおしゃれに気を配りながら、利用者の方との楽しい外出をしていきたいと思います。


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